アーティセン・エンべデッドテクノロジーズ初のオープンコンピュートプロジェクト(OCP)プラットフォームを発表



米国アリゾナ州テンピ - Media OutReach - 2015310 - アーティセン・エンべデッドテクノロジーズは、オープンコンピュートプロジェクト(OCP)規格からヒントを得た初のハイパフォーマンス統合コンピューティングシステムを、本日発表しました。アーティセンOCP Platformは、通信サービスプロバイダがオープン規格とオープンソースハードウェアを使用し、仮想化およびクラウド技術の優位性を活かして、ネットワーク運用関連のCAPEXOPEXを劇的に節約するのに役立つように設計されています。この新しいOCP Platformは、サーバー、ストレージおよびtop-of-rackスイッチを統合したラックソリューションで、従性のラックサーバーに比べて密度、可用性、柔軟性、拡張性、サービス容易性、管理容易性、展開容易性が向上しています。



Centellis® Open Compute Platform


アーティセンOCP Platformは、SDN (Software-Defined Networking)によりオーケストレーションされるネットワーク機能仮想化(NFV)アプリケーションの開発およびパイロット展開用に設計されています。また実績のあるNFV用ソフトウェアフレームワークをベースにしたアーティセンCentellis® Virtualization Platformと互換性がありサービスプロバイダはハードウェアアーキテクチャに依存しない共通アプリケーション展開ソフトウェアプラットフォームとして利用できます。

「弊社の研究によれば、通信サービスプロバイダは、OCPなどの商用オフザシェルフ(COTS)技術がネットワーク需要に対応するかどうかを懸念しています。」と、アーティセン・エンべデッドテクノロジーズ最高技術責任者のDoug Sandyは述べました。「そのためアーティセンは、通信事業者ネットワークにおけるOCP技術の需要急増に対応するために、通信インフラ向けのソリューション構築で長年培った専門知識を応用して、お客様と協業し、オープンコンピュートプロジェクト(OCP)や欧州電気通信標準化機構(ETSI)などの業界団体に貢献しています。新しいアーティセンOCP Platform、ネットワーク設備要件に最適化された高度なOCPソリューション実現へのパスを提供します。」

アーティセンは、OCP技術がサービスプロバイダにとって、どのような可能性があるかを論じ、通信事業者ネットワークでこの技術を実用可能にするための課題について考察するホワイトペーパー「Advancing Open Compute Solutions for Communications Service Providers」を発行しました。

画像
Centellis® Open Compute Platform
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企業ロゴ
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アーティセン・エンべデッドテクノロジーズについて アーティセン・エンべデッドテクノロジーズは、通信、コンピューティング、医療、航空宇宙、工業などの各種業界向け高信頼性電源と組込みコンピューティングソリューションの設計と製造で世界をリードしている企業です。40年以上にわたってアーティセンは、コスト効果の高い先進ネットワークコンピューティングおよび電力変換ソリューションにより、お客様の開発期間短縮やリスク軽減を支援し、信頼され続けてきました。アーティセンの本社は米国・アリゾナ州テンピにあり、9か所のCOE (中核研究拠点)、4か所のワールドクラスの製造工場、世界各国でのグローバルなセールス&サポート拠点などを有し、世界各国で20,000人以上の従業員が働いています。 アーティセン・エンべデッドテクノロジーズ、アーティセンおよびアーティセン・エンべデッドテクノロジーズのロゴはアーティセン・エンべデッドテクノロジーズの商標とサービスマークです。他のすべての製品名およびサービス名は、それぞれの所有者の資産です。 © 2015 アーティセン・エンべデッドテクノロジーズ。
来源:

Artesyn Embedded Technologies

类别:

Technology

发布于:

10 Mar 2015

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